2025年6月21日

メインPCのストレージ運用の自分ルール#Windows

ストレージの使い方に設けている自分ルール。

CドライブとDドライブ

Cドライブは、システムやアプリケーション、それらに必須なパーソナルデータ(設定等)の保存先とする。

Dドライブは、創作したデータの保存を主な使い道とする。

目的別フォルダ

標準のドキュメントフォルダには、アプリケーションソフトが勝手に掘ったフォルダが溢れ、移動させることもできないケースが少なくないため、アプリケーションソフトの設定やカスタマイズに使用するデータの保存先とする。OneDriveのバックアップ機能が活きる。

設定アプリの「システム > ストレージ > 新しいコンテンツの保存先」でDドライブを選択すると、Dドライブのルートにユーザー名のフォルダ、その下にドキュメント等フォルダが作られる。必要なファイルが自動生成され見た目もCドライブのそれと同様になるが特殊フォルダではない。フォルダが作成されたら設定はすぐに戻す。

ライブラリ機能

CドライブとDドライブのフォルダをライブラリ機能でまとめ、ライブラリの既定の保存先の設定をDドライブのそれにする。ドキュメント、ピクチャ、ビデオ、ミュージックそれぞれに対して実施する。

ライブラリはエクスプローラーの機能で、保存ダイアログ等でフォルダ選択のショートカットになる。エクスプローラーのナビゲーションペインにライブラリを表示する。

SSDとHDDの併用

まだ大容量データのダウンロードにtorrentを使う機会が少なくなく、SSDに直接ダウンロードすると確実に寿命を縮めると思うので、ダウンロードフォルダはHDDに配置する。

3つ目以降のパーティションはドライブ文字を割り当てず、目的に応じてディレクトリに割り当てる。現在、先代メインPCのシステムドライブだったSATAのSSDをゲームソフトのインストール先としている。

オンラインストレージ

OneDriveのバックアップ機能を活用するため、Cドライブの標準のパスで利用。

ミラーリングするタイプのものは、「新しいコンテンツの保存先」で作られたDドライブのユーザー名フォルダ直下にサービス名のフォルダを作り、その下にミラーリングする。それを実体として他の場所(ドキュメント等)からディレクトリジャンクションを張る。張り方を逆にすると正しくクラウドに反映しない場合がある。

仮想ドライブ・仮想ディレクトリに割り当てるタイプのものは、まだ運用実績なし。