マウスが使えなくなる主な理由は、主ボタンかホイールの不調だ。それ以外は問題ないのに。そして新しいマウスを購入してもまたすぐに使えなくなるのだ。
なんか腹が立ったので作った。→gist
機能一覧
- 3 → 左ボタン
- 2 → 中ボタン
- 1 → 右ボタン
- 4 → Ctrl + 左ボタン(単発)
- 2を押しながら3 → 戻る
- 2を押しながら1 → 進む
- 無変換を押しながらポインター移動 → ポインター下のウインドウ内をホイールスクロール(スワイプ方向)
これをタスクスケジューラに登録してログイン時に管理者権限で実行。
機能の有効化・無効化のタイミングに拘った。ポインターを動かすと有効化、IMEをオン・オフしたとき無効化。キートップの文字を入力する際の誤爆を避けるためだが、日本語入力の感覚に寄せることで意識しなくていいようにした。
IMEのオン・オフに関して
日本語入力モードの状態を気にしなくていいように、IMEのオンとオフそれぞれに別のキーを割り当てる設定にしているのだが、このスクリプトはそれに準じている。